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生ワムシ  (700cc)(海水魚、熱帯魚用品)

ワムシとは、シオミズツボワムシの略で、海水産の動物性プランクトンす。 海水魚や淡水魚の稚魚の初期飼料には、ブラインシュリンプでは大きすぎて、補食出来ない場合があります。 それらの稚魚の餌として最も有効な初期飼料が、このワムシです。

またサンゴなど無脊椎動物に与える生きた餌にも最高です。ヤギやトサカ、スターポリプ、ハードチューブ、ケヤリムシなどのソフトコーラル類 ミドリイシ、パイプサンゴ、ハマサンゴ、キクメイシ、ハナガササンゴ等比較的ポリプの小さなハードコーラル類の最良の生き餌になります。


ワムシは淡水産クロレラを与える事によって簡単に培養する(増やす)事が出来まます。 つまり 淡水産クロレラがワムシの餌にあたります。従いまして、今後は、淡水産クロレラをご用意していただく事で、永遠にワムシを 自宅で維持し増やす事が可能です。
ワムシの培養方法はこちらをご覧ください。

ワムシの培養には 必ず淡水産クロレラをご使用ください。
ワムシの栄養強化には、スペシャル栄養強化剤 もしくは、生海産クロレラが最適です。

ワムシの栄養強化についての詳細は下記をご覧ください。

初めてワムシの購入を検討されている方、ワムシ淡水産クロレラ (ワムシの培養方法等の詳しい説明書付き)等一式揃ったワムシ培養セットがお買い得です。


生ワムシ  (700cc)(海水魚、熱帯魚用品)

価格:
1,200円(税込)
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■ワムシの栄養強化について

海水魚の稚魚を育てるにあたってワムシを与える場合、必ず、ワムシの栄養強化を行ってください。海水魚は成長していく上で、不飽和脂肪酸(DHA,EPA)等の栄養素が不可欠です。もし これらの栄養素が摂取できないと、ほとんどの場合健全に育つ事はありません。

ワムシを栄養強化する(ワムシに不飽和脂肪酸を食べさせる)事によってそのワムシを食べた稚魚の生存率が飛躍的に高くなります。

淡水魚の稚魚を育てる場合は、不飽和脂肪酸(DHA,EPA)等の栄養素が不可欠ではありませんが、栄養強化したほ方がより確実に より美しい魚体に育ちます。

■ワムシの栄養強化方法

ワムシの栄養強化には2種類の方法があります。一つは生海産クロレラを利用する方法と もう一つは スペシャル栄養強化剤を使用する方法です。もちろん両方利用していただくと更によくなります。

二つの栄養強化方法の長所と短所
生海産クロレラ


長所ー生海産クロレラは生きています。従いまして、直接、稚魚の泳いでいるいるケースに添加することが可能です。そうする事により稚魚のいるケース内にいるワムシを常時栄養強化し続ける事が出来ます。

短所ー生海産クロレラはご自分で培養する事をお勧めします。というのは、当社の生海産クロレラをそのまま添加していきますと、一本1100円の生海産クロレラを何本も使用しなくてはなりません。非常に不経済です。そのため当社では生海産クロレラの培養セットを販売しています。生海産クロレラまで培養するのは大変だ、、という方には不向きです。

スペシャル栄養強化剤

長所ー必要な時に 必要なだけ使用していいただけます。粉末状態で一年間保存可能です。生海産クロレラまで培養するのは大変だ、、という方には最適です。

短所ー直接、稚魚の泳いでいるいるケースに添加することはで来ません。生海産クロレラと違い、生きていないスペシャル栄養強化剤を稚魚のケースに入れますと、稚魚のケース内の水質が悪化します。スペシャル栄養強化剤を使用する際は、別の容器にワムシを採り、栄養強化剤を加え数時間経ってから、ワムシネットで ワムシのみを掬い 稚魚のケースに入れてください。

生海産クロレラスペシャル栄養強化剤が、ワムシの培養に向かない理由

生海産クロレラスペシャル栄養強化剤では栄養価が高すぎて、ワムシの培養水が2日ぐらい悪化してしてしまい、ワムシがうまく増えてくれません。培養にはあまり向かないようです。やはり、ワムシの培養には、生淡水産クロレラが最適です。